古書は古本屋で売らないで!高額買い取りは専門店で!

平積みになっている本

古本≠古書

古書と古本、どちらも字面が非常に似ていますし、明確にどう違うのかというのがよくわからない人が殆どです。ですが、これらには大きな違いというのがあるので、買い取りに出す前に違いを知りましょう。

価格査定

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専門店で買い取りを

ページが開いている本

世界には多くの人が読んで楽しんでいた小説やり、様々な技術を伝えるために作られた技術書と呼ばれる物など、非常に多くの本が存在しています。
そしてそのような本の中には「古書」と呼ばれる、非常に古い時代の本が存在しています。

このような古書の中には今では子供でも知っているおとぎ話が世界に初めて公開されたときに作られた本であったり、今では広く普及している技術を世界で初めて考案して普及させた時に作られた本など、非常に珍しく価値のある本などが存在しています。
ですが、このような本というのは「古書収集家」と呼ばれるような人たち以外からすると「ただの古い本」という扱いで、自宅にあっても邪魔だから古本屋に持っていくか捨てるかしてしまおう、と思っている人が多くいます。
ですが、それは非常にもったいない!
通常の古本屋に持って行ってしまうと非常に安価に買い取られてしまうような古書というのは、実は専門店などに持ち込めば非常に高額で買い取ってくれる可能性があるのです!

中には非常に珍しく、売ればしばらく遊んで暮らせるような金額になる本も存在しています。
その様な本を古本屋に持っていって安価に買い取られる、というのは非常にもったいないことです。もしも古書を売りに出したいなら、古書店と呼ばれる専門店や、古書買い取りを専門に行っている店舗に持ち込み、買取査定を行ってもらいましょう!